自分の九星を知って運を味方につける

運勢

あなたは自分自身を

「運がある」

「運が味方している」

と思いますか?

 

今までの自分の人生を振り返ってみて

考えてみてください。

「とってもラッキーだった」

「ついてなかった」

「どちらかというと良い方だった」

「どっちでもないかな」

「いい時もあったけど、ついてない方が多かったかな」

と様々だと思います。

 

目に見えない「運」にも周期がある

実は私たちの「運」にも周期が関係しているんです。

 

例えば、

朝日が昇り日沈み一日が終わります。

 

自然界を見てみると

季節は、春、夏、秋、冬と変わり

新月から満月になり

潮の満ち引きが起こり

すべてきちんとした法則が存在します。

 

それは自然の「気」が影響しています。

 

その自然界で生きている私たちは

その「気」の影響をおのずと受けているのです。

 

気学では9年周期で運が流れています。

生まれた日にも意味があり

自然の「気」に守られています。

 

自分の九星を知り「運」を味方につける

私は1961年の8月生まれです。

九星気学では「三碧木星」です。

 

三碧木星の今年2020年の運勢は

厄年になります。

 

「厄年」と聞くと

 

縁起がよくない、

悪いことが起こるんじゃないか・・・

厄払いしなくちゃ

何をやってもうまくいかないの?

と考えがちですが

いいえ、違いますよ。

 

厄年は「お役にたつ」と思って

一年を過ごしていく年なんです。

 

謙虚になって、率先して人の為に尽くす。

お役に立ててありがたい。

という心構えで過ごす年です。

 

9年周期ですから

ちょっと頑張っただけで

ラッキーなことが次々起こり

幸せな年もあれば

 

一生懸命やっているのに

空回りしてまわりから評価されず

ついてないと思える年もあります。

 

しかし、自分の星を知っていれば

どういう風に過ごせばいいかが

わかりますので安心ですよね。

 

今年の運勢をざっくりまとめた記事はこちら

 

自分の星を知る計算方法

西暦で計算する方法

(例)1961年生まれの場合

1961年→1+9+6+1=17 1+7=8

11-8=3・・・・・・三碧木星です。

※一桁になるまで数字を足していき

最後に11からその数字を引きます。

(注意)立春までは前年生まれとなりますので

1961年1月生まれの方は、四緑木星となります。

 

九星の呼び方

一白水星(いっぱくすいせい)

二黒土星(じこくどせい)

三碧木星(さんぺきもくせい)

四緑木星(しろくもくせい)

五黄土星(ごおうどせい)

六白金星(ろっぱくきんせい)

七赤金星(しちせききんせい)

八白土星(はっぱくどせい)

九紫火星(きゅうしかせい)

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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