自分でなかなか決められない・・・私の体験

自分に自信がない

毎日の生活のなかで

「決めること」が

数多く存在しています。

・毎朝、来ていく服が決まらない・・・

・レストランでメニューがなかなか決められないなど・・・

 

自分で決めても不安になる

友達とファミレスに行った時のこと、

なかなか決めかね迷っている時

「やっぱりスパゲティにしようかな」と

決めても次の瞬間不安になってしまうのです。

 

ホントにおいしいのかな?

不味かったら嫌だな・・・・

 

そして、友達が「このハンバーグが美味そう」

言った途端、

そっちが気になり結局ハンバーグにしたり。

 

デザートを注文するときにも

自分ではプリンがいいなと思っていても

友人が「アイスクリームにしようかな」と

言うと、自分もやっぱりアイスクリームを頼んでしまう。

 

こんな経験ありませんか?

 

まさに私の経験です。

 

私って本当に自分で決められないんだなと

実感したことがあります。

 

それは、高校を卒業後

服飾の専門学校に行っていた時のこと

 

2年間の授業がもうすぐ終わりに近づき、

3年目に進学するか2年で卒業するか

選択しなければなりませんでした。

 

デザインをしたり洋服を作ったり

2年間でいろいろ学びました。

 

もっと学びたいという意欲のある人は

進学を決めるのですが

 

私は特にそんな意欲もありませんでした。

 

そんな時、友達に「誌乃ちゃんは進学するの?」

と聞かれ

 

「どうしようか迷っているんだ?

お母さんに聞いてみる。」

と返事しました。

 

その時、友達の顔が一瞬曇りました。

 

私もそのことばを自分で言ってから

「なんでお母さんに聞かなきゃならないんだ?

自分のことは自分で決めるべきなのに・・・・」と

気づきました。

 

その後、3年に進学しましたが

今でもその出来事は鮮明に覚えています。

 

自分に自信がない

私の場合、自分に自信がないというのが

根底にあるのです。

 

小さい頃からおちょこちょいのところがあり

両親からは私がなにかをする時には

「あなたはできないからやめときなさい」

と言われたり

 

5才上の姉はなんでも器用にこなすのに

妹の私は不器用で極度な人見知りでした。

 

祖父や祖母もそんな私を

かわいがってくれました。

 

できないことがあったら

代わりにやってくれたりしました。

 

そんな幼少期を過ごしていって

「やってもらうのがあたりまえ」

になっていたんだなと思います。

 

自分で決めないから

責任も自分にはないのですから。

 

レストランのメニューにしても

自分が決めて美味しくなかったらやだな

 

それだったら人が決めたモノの方が

良いのかもしれないと

「自分に自信がない」の典型ですね(トホホ)

 

私の思考も

「失敗してはいけない」

「間違ったことをしてはいけない」

と心の片隅のルールをつくっていたのかも

しれません。

 

九星気学との出会い

でも私は徐々に考え方を修正していきました。

 

それは、九星気学との出会いでした。

「気」を味方につけることを学びました。

 

例えば、自分の最高の吉方位に行って

よい気をもらうこと。

 

自分のラッキーカラーを知り

それを身につけること。

 

悪いことが起こったり

落ち込んでも考え方を

修正できる。

 

 

全ては自己責任

良くても悪くても自分が決めたこと。

 

それがたとえ間違っていても仕方ない。

自分の成長のため、次から気をつけよう

と思えるようになり、心が軽くなりました。

 

まだまだ修行中ですが

もし同じ経験があるなら

あなたのお役たてるかもしれません。

 

無料鑑定で相談してみてください。

 

 

 

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