病気が教えてくれる考え方のサイン

健康

病は「気」からと言いますが

「気」を病んでいると病気になる率は

とても高くなります。

 

「気」を病むとはどういう状態でしょうか?

例えば、「心配性」。

 

心配性の方は程度にもよりますが

四六時中「心配事」が頭から離れません。

 

テレビを見ていても、CMになると

ふと、心配事を思い出したり

考えすぎて眠れなくなったりしますね。

 

同じ出来事でも

気になって悩んでしまう人、

特に気に留めない人と

考え方や思考にも違いがあります。

 

この自分自身では気づかない思考方法で

健康を害してしまっていることが

あるんです。

 

心配性

私も、実は心配性なんです。

心配事があると、下痢をしたり

言いたいことが言えなくて悶々としていると

便秘になったり

体は正直だなと感じます。

 

ある女性の悩み

ある女性の話ですが

顔に吹き出物(アトピーのようなもの)

が出ていて悩んでいらっしゃいました。

 

顔以外にはその症状は何も出てないのです。

頭皮にも、皮膚の柔らかい脇の下や胸にも

何も出ていません。

 

病院に行ったら、原因がわからず

一般的な吹き出物をおさえる薬を

処方されたそうです。

 

顔だから洋服で隠すわけにはいかないし

とても悩んでいらっしゃいました。

 

この女性の”吹き出物”の原因は

様々あると思いますが・・・・

 

心の面から考えたら

心の面から考えると

”自分の気持ちを抑えて生活している”

”いつもイライラしてしまう”

ということがあれば

吹き出物が出る場合があります。

 

このように吹き出物を通して

自分の心の在り方を

体が示してくれているんです。

 

原因がわからないと診断をされたら

あなたは、体の調子が悪くなって

病院に行って診断してもらった結果

 

「原因がわからない」

「悪いところはない」

「ストレスでしょう」と

言われて訳が分からず

岐路についた経験はありませんか?

 

体に何も異常がなかった場合、

体が自分自身に

何かを教えてくれているサインかもしれません。

自分の思考の癖を見直すことも必要なんです。

 

”怒りを抑え込んでいる”

”不満をかかえている”

”心にさみしさがこみあげてくる”

”不安なきもちがある”

”自分の気持ちを抑えている”

”人の目が気になって自分の意見が言えない”

などありませんか?

 

身体があなたに教えてくれている

サインかもしれません。

身体は正直ですから。

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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